名前の由来

「三四」は森へのお供えの三と四に由来しています。

昔はキコリが山に入る時、山の神様へのお供えとして、三本と四本の線を刻んだ斧を木に立てかけて、森の恵みに感謝し安全をお祈りしていました。
三には、(ミキ)お神酒、(ミズ)水、
四には、(ヨキ)四つの気(太陽、土、水、空気)、清めの(シオ)塩の意味が込められています。

自然への畏敬と感謝の思いを大切に、森の手入れや利活用を考え実践しようと、三と四を会の名前に刻みました。
よさの三四の森の会は自然も活き、人も元気になる豊かな暮らしを目指して、力を合わせていく会です。